ハリウッドスターのジェイソン・ステイサム。

映画の「トランスポーター」「アドレナリン」「エクスペンダブルズ」などの数々のアクション映画で成功をおさめている俳優です。

彼が、もしステロイドを使用してたら何を使用しているのか?海外のステロイドユーザーの議論をもとに、ジェイソン・ステイサムが使用してるだろうステロイドを考察していきます

【2018年度】おすすめアナボリックステロイドBEST3
1位 2位 3位
オキシポロン メダナボル アナドリン
オキシポロン メダナボル アナドリン
経口で最強
筋肉増強効果
脱毛の予防ができる
筋肉増強剤
筋肉増強・減量のできる
筋肉増強剤

使用するステロイド・サイクル方法

ジェイソン・ステイサムが、もしステロイドを使用しているとしたら、アナドリン・ウィンゾロン・Ostarine、Cardarine※1のステロイドであろうと言われています

 ※1.Ostarine、Cardarineは、国内で入手できません。

Ostarineは、筋肉増強の効果が非常に高いステロイドの1種です。
ここでは、同じ効果のあるオキシポロンで代用します。

Cardarineは、脂肪燃焼に効果のあるステロイドの1種です。
ここでは非ステロイドで同じ効果のあるスピロテロールで代用します。
期間 ウィンゾロン アナドリン オキシポロン スピロテロール
1週間 50mg 40mg 50mg 40㎎※
2週間 50mg 40mg 50mg 40㎎※
3週間 50mg 40mg 50mg ×
4週間 50mg 40mg 50mg ×
5週間 50mg 40mg 50mg 40㎎※
6週間 50mg 40mg 50mg 40㎎※
7週間 50mg 40mg 50mg ×
8週間 50mg 40mg 50mg ×
9週間 50mg 40mg 50mg 40㎎※
10週間 50mg 40mg 50mg 40㎎※
11週間 50mg 40mg 50mg ×
12週間 50mg 40mg 50mg ×
 ※スピロテロールのサイクル方法は、若干異なります。詳しくは、スピロテロールの使い方・サイクルの覚書|初心者向けサイクルを、合わせて読んでください。

オキシポロンの特徴

経口のアナボリックステロイドで最強の筋肉増強の効果が高いと言われているアナボリックステロイドです。効果は高いのですが、副作用が起こるリスクも高くなりますので、各ケア剤をしっかりと準備しておきましょう。

また、オキシポロンに含まれている成分の性質上、脱毛の予防ができませんので、注意してください。
オキシポロンの半減期は、9時間とされています。
ですので、1日50㎎を2回に分けて服用することで、効果を最大限に発揮することができます。

 オキシポロンは1錠が50㎎ですので、半分に割って服用してください。

ウィンゾロンの特徴

ウィンゾロンは、筋肉量を維持しながら、減量ができることで有名なアナボリックステロイドです。海外では、肥満の治療として使用されていました。

副作用も小さく、女性でも使用できるのが特徴です。
ウィンゾロンの半減期は、4~5時間とされています。
ですので、1日50㎎を2回に分けて服用することで、効果を最大限に発揮することができます。

アナドリンの特徴

筋肉増強・減量効果の高いアナボリックステロイドで、副作用が小さいのが特徴です。アナドリンに含まれている成分は、海外ではアルコール肝炎の治療で使用されていることもありました。
また、副作用が小さいことから、女性でも使用できるのが特徴です。

アナドリンの半減期は、約5時間とされています。
ですから、1日の服用量40㎎を3回に分けることで、効果を最大限まで発揮できるようになります。

スピロテロールの特徴

スピロテロールは、非ステロイドです。アナボリックステロイドのような大きな副作用はありませんので、安全に使用できます。もちろん、男性ホルモンが含まれているものではありませんので、女性でも使用できるのが特徴です。

スピロテロールの半減期は、48時間です。効果が非常に長く持続します。
ですので、サイクル開始から高容量で服用することはおすすめしません。

まとめ

筋肉増強の効果の高いオキシポロンを筆頭に、減量効果の高いステロイドを組み合わせて、余分な脂肪を極力落として引き締まった体を作り上げることができる方法になります。

しかし、ステロイド3種類+非ステロイド1種類のステロイドサイクルです。かなりの高容量になるため、必ずケア剤を用意しておいてください。
 免責条項:上記のサイクルは、ジェイソン・ステイサムが使用した可能性のあるものに関する海外のステロイドユーザー、当サイトの見解です。
※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
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