アナボリックステロイドをより効果的に使用するためには、カロリーを多く摂取して筋肉をよりつきやすくしなければなりません。

そのため、筋肉の他に脂肪も増えてしまいがちになります。
この脂肪を効率的に落とす為に、スピロテロール(クレンブテロール)リオサイトメル(T3)等を使用することがあります。
この記事では、オキシポロンやメダナボル等のバルクアップをした後に行うカッティングサイクルの方法と使い方について説明します。

【2018年度】おすすめアナボリックステロイドBEST3
1位 2位 3位
オキシポロン メダナボル アナドリン
オキシポロン メダナボル アナドリン
経口で最強
筋肉増強効果
脱毛の予防ができる
筋肉増強剤
筋肉増強・減量のできる
筋肉増強剤

ステロイド系でカッティングサイクルを行う場合

ステロイドでカッティングサイクルを行う場合は、ウィンゾロンがおすすめです。

ウィンゾロンに含まれていてる成分スタゾノールは、肥満患者の治療薬として使用されたこともあります。それだけ脂肪を落とす効果が高いということです。
また、ウィンゾロンはオキシポロンやメダナボルに比べると劣りますが、筋肉増強の効果もあります。ですので、脂肪を落とすと同時に筋肉が減少してしまうカタボリック作用も抑えてくれる働きがあります。
ただし、ウィンゾロンはステロイドですので、アナボリックステロイド特有の副作用が起こる可能性があります。ですので、ケア剤と併用することが必須になりますが、効果的に減量を行えるのが特徴です。

ウィンゾロンでカッティングサイクルする方法

ステロイドを使用しない場合のカッティングサイクルを行う場合

ステロイドを使用しないで、減量を行いたい場合は、スピロテロールリオサイトメルを使用します。

これらはステロイドではないので、際立った副作用はありませんので、安全に使用することができます。
しかし、どれも使用方法に特徴があり、飲み方を正しく理解していなければ効率的に減量、カッティングサイクルが行えない場合がありますので注意が必要です。

スピロテロールを使用する場合の注意点

スピロテロールは、長期の継続使用を行うとスピロテロールに含まれている成分に対して体内に耐性ができてしまい、本来の効果を発揮しなくなってしまいます。

ですので、使用するにしても2週間から3週間を目安に使用することをおすすめします。

リオサイトメルを使用する場合の注意点

リオサイトメルに含まれている成分は甲状腺ホルモンの同位体です。

これを追加することで、体内の甲状腺ホルモンの濃度が必要以上に高まり、脂肪を燃焼させる以外にも筋肉も燃焼(カタボリック作用)させてしまう可能性があります。
その他にも、リオサイトメルを使用する前に気をつけなければならないことがありますので、下のリンク先から移動していただいて確認してみてください。

スピロテロールやリオサイトメルでカッティングサイクルをする方法

スピロテロールやリオサイトメルでカッティングサイクルを使用する場合は、メダナボル・オキシポロン等のステロイドサイクル終了後に行います。

ここでは、スピロテロールとリオサイトメルを併用してカッティングサイクルを行う方法の一例をご紹介します。

期間 メダナボル/オキシポロン スピロテロール リオサイトメル
1-8週目 各適正量 × ×
1-10日間 × × 25-50mcg
11-25日間 × × 50-100mcg
26-35日間 × × 50mcg
36-38日間 × 40mcg ×
39-41日間 × 80mcg ×
42-50日間 × 120mcg ×
51-53日間 × 80mcg ×
54-56日間 × 40mcg ×
スピロテロールやリオサイトメルを使用するタイミングは、ステロイドサイクル終了後翌日から開始して構いません。
副作用の種類が異なるため、体に大きな負担がかからないのがスピロテロールやリオサイトメルを使用するメリットになります。
ただし、ステロイドサイクルで負担のかかった体に対しては、しっかりとケア剤を使用して体調の回復を行うようにしてください。
  今回、ご紹介したサイクル方法は、海外のボディービルダーを行っている方法になりますので、服用量が基本的に多くなっています。ご自身の体調に合わせた用量で行うようにしてください。

まとめ

ウィンゾロン、スピロテロールやリオサイトメルは、カッティングサイクル・減量に最も効果を発揮してくれますが、ステロイドサイクルで体に負担はかかっているので、体調管理には充分に気を付けて行うようにしてください。

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