メダナボル(成分名:メタンジエノン)は、ボディビルダーやアスリートで最も普及しているアナボリックステロイドです。

1950年代半ばにジョン・チーグラー博士によって製薬や医療界に導入され、その後、Ciba製薬会社のダイアナボルDianabolという商品名で市場に導入されました。これが一般で販売される最初の経口活性同化アナボリックステロイドでした。

このメタンジェノンが含まれているアナボリックステロイドは、誰もが知っているあのアーノルド・シュワルツネッガーやシルベスター・スタローンなどが使用していたことでも有名です。

今回は、このメダナボル(成分名:メタンジエノン)についてお話していきます。

【2018年度】おすすめアナボリックステロイドBEST3
1位 2位 3位
オキシポロン メダナボル アナドリン
オキシポロン メダナボル アナドリン
経口で最強
筋肉増強効果
脱毛の予防ができる
筋肉増強剤
筋肉増強・減量のできる
筋肉増強剤

メダナボルの筋肉増強の効果

メダナボルの効果

メタンジエノンの投与を100mg /日を6週間投与して、筋力とパフォーマンス、および内分泌機能の指標を研究した報告があります。

筋肉増強の効果

6週間後には、徐脂肪体重が平均3kg±0.6kg増加し、筋肉の増加が認められました。

出典運動トレーニングを受けている男性におけるメタンジエノンの「同化」効果

筋トレ初心者は、筋トレを始めた初期のころは筋肉の付き方が最も早く1ヶ月で約0・9㎏増加されると言われていますが、それに比べても約3倍の速さで筋肉の増加を見込めることになります。

単純に考えると、3ヶ月分の筋肉量を1ヶ月で達成できてしまうことになります。

筋細胞に水分を蓄える働きがある

メダナボルは、筋細胞に多くの水分を蓄積させる働きがあります。

これによって、体重は増加してしまいますが、筋細胞に水分が蓄積されることで細胞が膨張し、タンパク質の合成、グリコーゲンの合成が活発になり、筋肉を作るために必要な筋グリコーゲンの分解を防ぐことができるようになります。
 筋細胞に水分が少ないと筋発達しない!
いくら筋トレをして筋肉痛になっても、筋細胞に水分が無いと筋肉をつけるのは難しいとされています。その点、メダナボルは水分を蓄積してくれる働きがあるので、効率的に筋肉をつけることができるのです。

メダナボルの副作用

メダナボルの副作用

メダナボルは、アナボリックステロイドです。
服用期間が長い、または服用量が多いと様々な副作用を引き起こす可能性があります。

肝臓 胆汁うっ滞、黄疸
尿性器官 陰茎の拡大および勃起の頻度の増加
睾丸機能の抑制、精巣萎縮および拒食症、インポテンス
精神面 性的欲求の増加、興奮、不眠症
胃腸 吐き気、嘔吐、下痢
乳房 女性化乳房
脱毛症における男性型脱毛症
皮膚 にきび
女性 女性における多毛症および男性型脱毛症、女性の声の深化
陰核の拡大および月経異常

メダナボルを使用することで起こる肝障害

メダナボルの服用することで、引き起こされる可能性がある副作用は肝臓です。 メダナボルは、体内で効果を長く持続させるために17αアルキレート加工という肝臓になかなか分解されない加工をしています。この化学加工は、肝臓に負担をかけやすくなっていて、長期の服用を継続することで機能低下を引き起こす可能性が出てきます。

メダナボルの使用で起こりうる肝臓負担

肝臓は、「肝臓は無言の臓器」と言われているだけに、自覚症状が分かりません。肝臓に負担をかけているかも?と初期の段階で確認する方法として、

肝臓が弱ってる?初期症状の目安
ニキビが通常より増える(顔や、胸等)

尿が茶色になる。

まず、この2種類のいずれかが発症すれば警戒するべきです。ただ、このような症状が出る前に、肝臓の負担を避けることができる「シリマリン」をいうケア剤があるので、用意しておきましょう。

男性ホルモンの減少

メダナボルの男性ホルモン減少の原因
メダナボルを使うと高い確率で起こる副作用が、男性ホルモンの生成能力の低下です。睾丸がテストステロン(男性ホルモン)をつくる能力が低下してしまうのです。

メダナボルは服用すると、体内の男性ホルモンの濃度が大幅に高まります。すると、身体(主に睾丸)は、「ホルモンめっちゃあるから、新しく作る必要ないねっ!」と判断して男性ホルモンを作る活動を低下、もしくは止めてしまうのです。

ですので、ステロイドサイクル後の体内は、男性ホルモンを作る機能が低下しているので、男性ホルモンが少ない状態になっている可能性があります。

男性ホルモンが減少し低い状態が続いてしまうと、筋力が低下し筋肉量が減少します。ひどくなれば、精子の減少や睾丸の収縮などの男性機能障害を引き起こす可能性があります。 せっかくアナボリックステロイドで手に入れた筋肉が無駄になってしまうだけでなく、男性としての機能も失う可能性もあるのです。

この男性ホルモンが少なくなる現象を改善させるためには、クロミッドを服用してください。

女性化乳房

女性化乳房とは、男性なのに女性のような胸が膨らんでしまう現象です。男性ホルモンを急激に増やすことで起こってしまいます。

メダナボルの使用で女性化乳房になる原因
メダナボルを使用することで、体内の男性ホルモンのテストステロンの濃度が高まり、それに比例して女性ホルモンの濃度も高まります。女性ホルモンが高まると、男性でも女性化作用が起こり胸が女性のように膨らむ症状が発症していまうのです。
ただし、この女性化乳房はマレに出る症状です。今回ご紹介した研究での服用量では女性化乳房になった人はいなかったとの報告はされていません。

しかし、もしも!のことに備えて女性化乳房を防ぐケア剤ノルバデックスは常備しておいた方が良いです。

ノルバデックスは、テストステロンを女性ホルモンに転換させる脂肪組織等で作られるアミラーゼと呼ばれる酵素の働きを弱めて、女性ホルモンを生成させにくくする働きがあります。
このノルバデックスを使用すれば、改善・予防をすることができます。

悪玉コレステロールの増加

メダナボルを使うと悪玉コレステロールが増加します。 悪玉コレステロールは、体内で多くなりすぎると体内の調子を悪くし動脈硬化になってしまうリスクもあります。

しかし、悪玉コレステロールは筋肉量を増やしてくれる働きもあり、悪玉コレステロールが少ない人よりも多い人の方が筋肉量の増え方が変わってくるという研究が報告されています。ですので、悪玉コレステロールが増えてもそれほど気にすることはありません。

しかも、悪玉コレステロールは無酸素運動筋トレをすることで減少することも研究で報告されていますので、メダナボルでのサイクル終了後の回復サイクルで筋トレを継続すれば自然と減少していきます。

男性化脱毛症

最強の経口アナボリックステロイドと違って、メダナボルに含まれている男性ホルモンの成分は、テストステロン由来の男性ホルモンになります。なのでオキシメトロンと違って男性型脱毛症を防ぐことができるケア剤が有効になります。

メダナボルの使用で脱毛になる原因
男性型脱毛症の原因は、ジヒドロテストステロンと呼ばれる男性ホルモンです。このジヒドロステンは、テストロテンが5αリダクターゼと還元されることで作られます。

脱毛を防ぐケア剤の働きは、男性ホルモン(テストステロン)がジヒドロテストステロンになる原因である5αリダクターゼを弱らせることができるものです。ですので、テストステロン由来の男性ホルモンのメタナボルには、ケア剤が有効になります。

男性型脱毛症のケア剤は、プロペシアがあります。ケア剤は必要にはなりますが、ハゲを防止できることができるのがメタナボルです。

メダナボルの服用・サイクル方法

メダナボルの飲み方
メタンジェノンが含まれているメタナボルは、非常に強力なアナボリックステロイドなので、一般的に使用されている他のアナボリックステロイドほど高用量である必要はありません。

ステロイド初心者は1日当たり15~30mgが最適と言われています。中級者・上級者になると30~50mgが良いとされています。これ以上の服用になるとアナボリックステロイド特有の副作用が発症する可能性が高くなるので、控えてください。

メダナボルサイクル方法

初心者向けメダナボルサイクル

1週目 10mg/day
2週目 10mg/day
3週目 15mg/day
4週目 15mg/day
5週目 20mg/day

このステロイドサイクルは、筋肉を増やすための初心者のサイクルと言われています。
正しい食事管理(1日の摂取カロリーを上回る食事)と必要なタンパク質、筋トレを行えば、5週間後には、筋力量が約3.6kg~4.5kgの増加する可能性があります。

また、服用量が少ないことから、女性化乳房・脱毛症の副作用の発症のリスクが低くくなっています。しかし、肝臓への負担はかかりますので、肝臓の負担を改善させるシリマリンを必ず用意しておきましょう。

中級者向けメダナボルサイクル

1週目 20mg/day
2週目 20mg/day
3週目 25mg/day
4週目 25mg/day
5週目 25mg/day
6週目 25mg/day

初心者向けサイクルが終了して次のサイクルに入るときのサイクルです。メダナボルの服用量がほぼ2倍になりサイクルの期間が1週間延びます。

更なる効果を望めますが、服用量が多くなるので各服作用の対策のために、ケア剤はしっかり用意しておきましょう。

※メダナボルのサイクル方法について詳しく解説している記事です。参考にしてください。

まとめ

アナボリックステロイドの中では、副作用が管理しやすいのが特徴のメタンジェノン「メダナボル」です。
ステロイド初心者には、強力なオキシポロンよりもメダナボルから始めていくことをおすすめします。

メダナボルのご購入はこちら

メダナボル

副作用が管理しやすいアナボリックステロイド
販売価格:1,868~円
販売経路:オオサカ堂
使用対象:男性
内容量 :1本60錠
脱毛が心配ならメダナボルはおすすめです!
経口アナボリックステロイドは、男性型脱毛症を予防できないものがほとんどですが、メダナボルは男性型脱毛症をケア剤を使用することで予防できるアナボリックステロイドになります。筋肉増強を目指したいけれど、脱毛が心配の方におすすめです。
メダナボルについてさらに詳しく説明した記事はこちら!
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