当サイトでご紹介しているアナボリックステロイドの副作用の強さを5段階評価でまとめました。

基本、筋肉増強の効果が高いほど副作用は大きく、減量の効果が高いアナボリックステロイドは副作用は小さいものが多くなっています。
この記事では、どのアナボリックステロイドが副作用が大きいのか?どのケア剤を用意すれば良いのか?を説明します。

女性化乳房

使用するアナボリックステロイドによっては、体内の女性ホルモンの濃度が高まり、女性化作用が起こり女性化乳房を引き起こす可能性があります。

各アナボリックステロイドの女性観乳房のリスクの評価です。
アナボリックステロイドの副作用の女性化乳房の発症のリスク

商品名 発症リスク
メダナボル 5
オキシポロン 3
ハロフルオックス 2
アナドリン 1
ウィンゾロン 1
プリモノロン 1
 肝臓機能の低下で女性化乳房のリスクは上がります!
肝臓機能が弱まると、体内の女性ホルモンを代謝できなくなり、蓄積される場合があります。結果、女性化作用を促すきっかけになりますので、肝臓のケアはしっかり行ってください。

肝臓機能障害(肝臓負担の高い)

各アナボリックステロイドは、体内ので長く効果を持続させるために化学加工を施しています。この化学加工は、肝臓にとっては有毒なもので長期で使用し続けると肝臓機能の低下し肝機能障害になる可能性があります。

肝機能障害になると、様々な副作用を引き起こしますので、しっかりとケアできるようにしておいてください。

各アナボリックステロイドの肝臓機能障害のリスクの評価です。
アナボリックステロイドの副作用の肝臓機能障害の発症のリスク

商品名 発症リスク
ハロフルオックス 5
オキシポロン 4
ウィンゾロン 4
メダナボル 3
アナドリン 2
プリモノロン 1

男性型脱毛症

男性型脱毛症に関しては、アナボリックステロイドに含まれている男性ホルモンの同位体によって異なります。

テストステロンの同位体が含まれているメダナボルは、男性型脱毛症の直接の原因に対して有効な対策がありますが、ジヒドロテストステロンの同位体が含まれているその他のアナボリックステロイドには、直接の原因に対して有効な対策はありません。

アナボリックステロイドで起こる男性型脱毛症の原因は
商品名 対策
メダナボル
オキシポロン ×
アナドリン ×
ウィンゾロン ×
ハロフルオックス ×
プリモノロン ×
ただし、直接の原因に対して対策がないジヒドロテストステロン同位体の各アナボリックステロイドでも、間接的な予防はすることはできます。
予防方法は、L-リジンが含まれているサプリメントを摂取することです。L-リジンは、髪の毛の成長を促すことができます。
さらに、男性機能の回復肝機能の改善などの働きもありますので、アナボリックステロイドの各副作用をケアできます。
アナボリックステロイドユーザーにはおすすめのサプリメントです。

プレミアムリジン

価格 1,975円 販売経由 オオサカ堂
内容量 1袋200粒 使用対象 男女兼用
クチコミ評価
クチコミ数 500件
特徴 L-リジンの他、髪の成長を促す成分が4種類が配合

男性ホルモンの減少

男性ホルモンの減少に関しては、個人差はありますがほとんどのアナボリックステロイドで起こる症状です。

ステロイドサイクル終了後には、クロミッドを使用して回復するようにしてください。

まとめ

最後に、女性化乳房・肝臓機能障害のリスクの一覧です。

アナボリックステロイドの副作用一覧まとめ

アナボリックステロイドで全く副作用が起こらないものは、残念ながらありません。そして、効果が高くなるほど副作用は大きくなってしまいます。

副作用をしっかり管理しながら、筋肉増強・減量に取り組むようにしてください。
参考サイト:https://www.steroid.com/Anavar.php
1.当サイト「筋肉増強に効く!アナボリックステロイドの集合知」は、アナボリックステロイド等の医薬品をご紹介をしています。

これらの医薬品等は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、保健衛生上の危険性(リスク)があります。厚生労働省も注意喚起されています。
リンク厚生労働省

2.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

3.記事の内容・製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。


4.アナボリックステロイドは筋肉増強作用があるためドーピング禁止薬物に指定されています。スポーツやボディービルのために使用する場合はご注意ください。

ドーピングについての詳しい情報は日本アンチ・ドーピング機構等にお問合せください。
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