「アナボリックステロイドで、ダイエットをしたい」という方に、おすすめのアナボリックステロイドの紹介と注意していただきたい点、方法について説明します。

アナボリックステロイドでダイエットする場合の注意点

アナボリックステロイドでダイエットする方がよく勘違いしてしまいがちなのは、ただ使用しただけでは痩せれないということです。

無酸素運動を行ない、筋肉をつけて基礎代謝を上げて、カロリーの消費量を高めていかなければいけません。自宅で手軽にできることと言えば、スクワットです。スクワットは全身の筋肉を使いますので、効率の良いトレーニングになります。負荷をかけるとなお良いです。

自宅でできる簡単な無酸素運動
腕立て

スクワット

腹筋

ただし、有酸素運動はよくありません。アナボリックステロイドの使用することにより、心筋肥大につながることになりますので、しても無酸素運動の後にウォーキング程度をこなすだけで良いです。
あとは、食事の管理も必要になります。今まで通りの食事をしていたら、アナボリックステロイドを使用しても効果を最大限に発揮することはできません。食事が大好きな方にはとってもきついことですが、まずはダイエットに挑戦するのでしたら、「油分」を摂るのはやめておきましょう。油はカロリーが最も高いです。これだけでも制限できれば、かなりの改善につながります。あとはお酒も控えましょう。
この2つを止めるだけでも充分ダイエットの効果につながりますので、実践してみてください。

 ※できれば、炭水化物も今までの8割程度におさえてみてください。

ダイエットに向いているアナボリックステロイド

アナボリックステロイドには、筋肉増強の効果の高いものと、減量効果の高いものとあります。
減量効果の高いアナボリックステロイドは、以下の3つになります。

減量効果の高いアナボリックステロイド
ウィンゾロン

プリモノロン

アナドリン

これらは、いずれも単体でも減量の効果は高いのですが、これらを組み合わせたサイクルをご紹介していきます。

アナボリックステロイドを使用せずにダイエットをする場合

アナボリックステロイドを使用せずに効率的にダイエットを行いたい場合には、非ステロイドのスピロテロールリオサイトメルが有効です。

これらは、アナボリックステロイド特有の副作用は小さく、体調の管理を行いやすいのが特徴です。
ただし、副作用が小さいといえども、個人差であらわれますので注意してください。各種副作用をご紹介します。

スピロテロール リオサイトメル
スピロテロール リオサイトメル
・脱力感・吐き気、食欲不振等 ・疲労感・震え・発汗・動悸

ステロイドサイクル

期間 ウィンゾロン アナドリン プリモノロン スピロテロール
1週間 50mg 40mg 100mg 40mcg
2週間 50mg 40mg 100mg 40mcg
3週間 60mg 40mg 100mg ×
4週間 70mg 40mg 100mg ×
5週間 80mg 40mg 100mg 40mcg
6週間 50mg 40mg 100mg ×
7週間 50mg 40mg 100mg 40mcg
8週間 50mg 40mg 100mg 40mcg
 ※スピロテロールのサイクル方法は、若干異なります。詳しくは、スピロテロールの使い方・サイクルの覚書|初心者向けサイクルを、合わせて読んでください。
先程、ご紹介したアナボリックステロイドの他に、非ステロイドのスピロテロールを追加しています。
このステロイドサイクルは、超減量特化の方法です。しかし、「こんなにステロイドを複数使用したくない」という方は、単体で使用してもらってかまいません。単体で使用するときの服用量もご紹介した服用量で行ってください。

ウィンゾロンの特徴

減量効果が最も高いアナボリックステロイドです。海外では過去に肥満の方の治療として使用されていました。

ステロイドとしては、副作用が小さく女性でも使用できるのが特徴の一つです。単体で、減量ダイエットをするならば、ウィンゾロンが一番におすすめです。
ウィンゾロンの半減期は、4~5時間とされています。
ウィンゾロンの効果を最大限に持続させるためにも1日3回に分けて飲むようにしてください。
ウィンゾロン
販売価格 3,891円~ 半場合経由 オオサカ堂
筋肉増強
筋力向上
減量効果
副作用管理
特徴 減量効果の高いアナボリックステロイド。副作用も小さく女性でも使用できるのが特徴
副作用 脱毛症、肝臓負担、男性ホルモン減少等

アナドリンの特徴

筋肉増強も減量にも効果のあるアナボリックステロイドです。海外のボディービルダーは、アナボリンをメインにしたカットサイクル(筋肉増強しつつ、減量を行う方法)をされています。このステロイドも、副作用が小さく女性でも使用ができます。

アナドリンの半減期は、5時間とされています。
アナドリンの効果を最大限に持続させるためにも1日3回に分けて飲むようにしてください。
アナドリン
販売価格 3,101円~ 販売経由 オオサカ堂
筋肉増強
筋力向上
減量効果
副作用管理
特徴 一定の筋肉増強の効果があり、減量も行えるアナボリックステロイド。副作用が小さいため女性も使用できるのが特徴です。
副作用 脱毛症、肝臓負担、男性ホルモン減少等

プリモノロンの特徴

プリモノロンは、唯一肝臓に負担をかけないアナボリックステロイドで、減量に効果のあるアナボリックステロイドです。

プリモノロンの半減期は、4~6時間とされています。
プリモノロンの効果を最大限に持続させるためにも1日3回に分けて飲むようにしてください。
プリモノロン
販売価格 18,279円~ 販売経由 オオサカ堂
筋肉増強
筋力向上
減量効果
副作用管理
特徴 筋肉増強の効果は低いが、減量効果が高いのが特徴。副作用はステロイドの中でも一番小さいと言われいます。
副作用 脱毛、肝臓負担、男性ホルモン減少等

スピロテロールの特徴

スピロテロールは、非ステロイドの筋肉増強剤です。筋肉を維持しつつ脂肪燃焼ができるのが特徴です。副作用は、ステロイドのような目立った副作用は発生しません。

スピロテロールの半減期は、48時間とされています。
半減期が長いので、服用の間隔はそこまで気にしなくても構いませんが、1日1回、2回に分けて使用してください。
スピロテロール
販売価格 2,549円~ 販売経由 オオサカ堂
筋肉増強
筋力向上
減量効果
副作用管理
特徴 筋肉量を維持しながら、脂肪燃焼をさせる非ステロイド。ステロイドのような副作用がないのが特徴です。
副作用 脱動悸(ドキドキ感)、指や手のふるえ、心筋肥大等

リオサイトメルの特徴

リオサイトメルは、甲状腺ホルモンと同じ成分が含まれていて、この成分が体内の代謝を高め脂肪燃焼を活発にさせてくれる働きがあります。

減量効果に非常に優れているリオサイトメルですが、脂肪を燃焼させる以外にも筋肉の減少・リバウンドをしてしまう可能性がありますので注意が必要です。
リオサイトメルの正しい使用方法については、下のリンク先から移動して確認してください。

リオサイトメル
販売価格 3,038円~ 販売経由 オオサカ堂
筋肉増強
筋力向上
減量効果
副作用管理
特徴 体内の代謝を上げて脂肪を燃焼されることができる非ステロイド
副作用 疲労感、震え、発汗、動悸等

使用した場合の副作用は

脱毛の恐れがある

アナドリン・ウィンゾロン・プリモノロンは、含まれている男性ホルモンの性質上、脱毛が起こりうる可能性があります。この脱毛は、育毛剤や発毛剤で予防することはできませんので、注意が必要です。

ステロイド中に、脱毛が多くなったと感じれば、一旦中止して自然に回復するまで待ちましょう。

肝臓負担

肝臓負担をかけることが少ないとされているアナボリックステロイドばかりですが、3種類使用するとなるとやはり負担はかかってしまいます。

負担をかけてしまうと、肝臓機能が低下しあらゆる面で副作用が起きてしまうので、シリマリンといった肝臓を保護できるケア剤を使用してください。

女性化乳房

女性ホルモンに転換する男性ホルモンが含まれているアナボリックステロイドは一つもないので、女性化乳房は起こりません。

ただし、肝臓機能が低下すると体内にある女性ホルモンを代謝できなくなり、蓄積してしまいます。そうなると、女性化乳房が起こりえますので、肝臓を保護できるシリマリンを使用するようにしてください。

男性ホルモンの減少

男性ホルモンの減少は、3種類使用するとほぼ起こりえます。
男性ホルモンが減少すると、筋肉量の減少、筋力の低下が起こり、さらに精子の減少、変形精子の増加、睾丸の縮小等の男性機能の低下が起こります。ですので、回復サイクルで男性ホルモンの生成能力を回復させるクロミッドを使用してください。

回復サイクルの方法

男性ホルモンの生成能力を回復させるクロミッド、肝臓の機能を回復させるシリマリンを5週間かけて使用していきます。

シリマリンについては、ステロイド中も使用してください。
期間 クロミッド ノルバデックス※1. シリマリン
1週間 100㎎ 40㎎ 300㎎
2週間 50㎎ 20㎎ 200㎎
3週間 25㎎ 10㎎ 200㎎
4週間 25㎎ 10㎎ 100㎎
5週間 25㎎ 10㎎ 100㎎
 ※1.ステロイド中に肝臓に負担がかかっていなければ飲む必要はありません。

まとめ

アナボリックステロイドで、減量効果のあるのは、ウィンゾロン・アナドリン・プリモボランの3つです。

よく「オキシポロンやメダナボルでダイエットができる!」と勘違いされていますが、この2種類は筋肉増強に効果がありますが、減量ダイエットには適していませんので、気を付けてください。

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1.当サイト「筋肉増強に効く!アナボリックステロイドの集合知」は、アナボリックステロイド等の医薬品をご紹介をしています。

これらの医薬品等は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、保健衛生上の危険性(リスク)があります。厚生労働省も注意喚起されています。
リンク厚生労働省

2.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

3.記事の内容・製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。


4.アナボリックステロイドは筋肉増強作用があるためドーピング禁止薬物に指定されています。スポーツやボディービルのために使用する場合はご注意ください。

ドーピングについての詳しい情報は日本アンチ・ドーピング機構等にお問合せください。
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